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シニアライダーのためのバイクの安全知識とニュース

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シニアライダーのためのバイクの安全知識とニュースです。

AX-1レストア シートの張替え NO2

小汚いシートをバイクより外して改めてみてみると

やはり汚い(笑)

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ところどころ破れているし、前のオーナーさんは塗装をしたような跡が残っています。

そこで、前と同じようにヤフオクで見つけた交換用のシート表皮に張り替えます。

まず古いシートを外すところから

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裏のホチキスで留めてあるところをペンチで外してゆきます。

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二人乗り用のベルトを外します。

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これも汚いのでつけないことにしました。

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全部外すとこうなっています。

あんこは使えそうなので何もしません。

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これが付け替えるシート表皮

ちょっと短い気もしますが・・・

まずは前後を借り止めして

横を引っ張りながら、貼り付けてみた。


しかしこの立ち上がったところがネックとなり、しわが治らない。

出来上がったのがこちらです。

ax4

ちょっと完成とはいかないようで

もう一度、ネットでヒントを探してみました。

すると寒いので革が固くなっているかもという素朴な問題が。


まずはお湯につけてみた。

そしてストーブの前でタッカーの針を外して

前をつけずに横から力業で張ってみました。

外は珍しく大雪です。


車にもスタッドレスをはめ変えないといけないのに・・・


力技で張ってみたが、しわは取れなかった。

最悪はプロに頼むか、もっといい表皮を探してみるか?


とりあえず、今日のところはこれで良しとしよう。

画像は次回にアップします。


プロのシート張替え屋さんは意外と近くにありました。

マルナオ

ここの価格では7000円からです。


今度やぶれたら、ここに相談しよう。

 
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AX-1レストアNO1

去年買ったAX-1


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出品者連絡を取って、バッテリーをつないでエンジン始動

出費を免れました。


エンジンも調子よく始動してやれやれ、s2

まずは気になる汚いリアキャリアボックスを外すことにした。

10ミリのナットを4本緩めるだけの簡単な作業

その次は

s9

この汚いシートを張り替えることにしました。

前回のジェイドの時のように

表皮をタッカーで張り替えるのですが、

これが意外と時間がかかります。



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AX-1買ってしまった

前から探していたAX-1

ヤフオクで出品されたので落札して昨日届きました。


しかし、事前の説明とは大違いです。

エンジンは快調です。


と書いてあるにもかかわらず、セルが回りません。

そしてキャブからガス漏れ


そのほかも予想以上汚くてお手上げ

春までにはレストアする予定です。


また、経過をアップします。

 KIMG0052

F40が盗まれた

F40が盗まれたそうです。

場所は静岡県の函南町、友人のF40が自走で盗まれたようです・・とブログにありました。

こちらです。⇒  F40


面識のない方のブログですが、拡散希望のためこちらにも載せました。

心当たりのある方は・・・


許せない行為ですね。
 

タカタのエアバックとの違い。

タカタのエアバックが不具合で問題になっていますが、

自動車のエアバックは簡単に言うと小さな火薬で一気に爆発させてエアバックを膨らませる構造になっています。


ヒットエアのエアバックは当初、この少量の火薬を爆発させることでエアバックを膨らまそうと言う構想もありましたが、関係省庁の反対により、実現はできませんでした。

人体に使用するエアバックに爆発物を使うのは危険というのがその理由です。


なので、ヒットエアには炭酸ガスのボンベを使って、エアバックを膨らませています。

技術開発のおかげでその展開時間は0.25秒とほぼ、問題ないレベルに仕上がっています。

海外の製品を見てみますとエアバックを膨らますのに少量の火薬を使っているものもありますが、
輸入品ということで販売ができているようです。


ただ、安全に膨らむかどうかは未知数です。

値段もかなり高額のものが多いようです。

安全でしかもお安い値段でエアバックが手に入る。

いい時代になりました。

⇒ バイクワン

YOUTUBEでの安全試験動画、

YOUTUBEに飛びます。(音が出ます)

YOUTUBE


ジェイド、レストア、ホイール磨き

ジェイドのレストア

ジェイドの前輪のアルミホイールは見事に白錆だらけでした。

ディスクの無い方(左側)はバイクにつけたまま磨くことができましたが、

ブレーキディスクのある方は磨くのが困難なので外して磨くことにしました。


磨き方は初めに400版のペーパーで荒削りして、

ディスクグラインダーにフェルトのディスクをつけて磨きました。


本来ならば、粗削り用のディスクをつけてやるところですが、前回は削りすぎて最後まで粗削りの跡が消えませんでした。

なので、粗削りを飛ばして、中削りからはじめました。

 ジェイド_5348レストアS

上の右側が使用したディスクグラインダー

これは磨いた後です。


いろいろなディスクを試した結果、

厚手のフェルトが一番きれいでした。


これで、タイヤを足で固めて、少しづつ点で磨いて広げていく格好になります。


できたら、一度きれいに拭いて、フェルトを変えて仕上げ用の研磨剤をつけて仕上げます。

要領は前と同じです。きれいに仕上がるまで何回かしました。

ジェイド_5351レストアS

外し方はボトムケースの下のナットを4本ゆるめて、スピードメーターのケーブルを緩めて抜くだけ、

ディスクもついてきますが、ホイールを外してから、6本のボルトを緩めて外します。


この時緩み止めのボンドが縫ってありますから、最初はかなり硬いはず。

タイヤにはガムテープでマスキングします。


黒い部分にブラックを塗るつもりでしたが、やめてクリヤラッカーを塗ります。

クリヤラッカーは次回に塗る予定です。

ジェイド_5349レストアS

ディスクの部分もさび落とししました。

ジェイド_5350レストアS


前と比べると格段の違いですが、よく見ると村があります。素人の限界ですね。

ジェイド_5353レストアS

これが後輪です。違いは分かるでしょう。

少しづつみられるようになりました。


次回は後輪を外してやります。

乞うご期待



 

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MX-7新色ライムグリーン

通気性と安全性を追求したMX-7に新色のライムグリーンが追加発売されました。

新色はさわやかなライムグリーンをアクセントにした無限電光にしては垢抜けたデザインとなっています。m(_ _)m



もう一つの新色はレッドをアクセントにしたものでこちらも鮮やかな配色です。

どちらも、メッシュ素材を使用しているため、通気性に優れていて、春から夏のツーリングには最適の設計になっています。


 mx7-bkgy-gn-f
春にふさわしいさわやかな印象のブラック・グレー・ライムグリーン

もう一つのデザインは

mx7-bkgy-rd-f

同じく、赤をアクセントにしたもの

ちょっとこじゃれたデザインになっています。


エアバックが膨んで首・背中・脇・尻への衝撃を緩和します。

夜の視認性を高める素材を使用しているため、夜間の視認性にも優れています。


反射素材は車のライトではっきりと確認できるため、夜間の視認性はばっちり。

2000gという重さはエアバックジャケットの中では軽いほうですが、一般のライダージャケットの中では重く感じる方もいるかもしれませんが、安心感ととらえる方も多いはずです。


ジャケットが膨らむと上半身の重要な部分は事故データーから取った損傷度の高いところを重点的にカバーしています。

膨らむとこんな具合になります。

mx7-bkgy-gn-ab-after

特に重要な首と背中はパッドとエアバックにより、完全にプロテクトしています。

YOU TUBEに自動車学校のテストの模様がありましたので見てください。

自動車学校様ありがとうございます。





 

完全に背中も守ってくれます。

膨らんだあとは自然に空気が抜けますのでジャケットを脱げます。 


無限電光のMX-7の新色はこちらからどうぞ。

 

Yの悲劇

今年はどうやら、バイクの軽自動車税も増税されるようです。

詳しくはこちらをどうぞ ⇒ http://hitair.blog.jp/archives/55332656.html


実はというか、僕は結構、カタログを持っています。
ほとんど車のカタログですが…

バイクのカタログもあることはあるのですが、車に比べれば、圧倒的に少ないです。
数少ないバイクのカタログをバイクワンに載せています。


CBとかホンダ系のカタログが今のところアップしてありますが、
そのほかのカタログは今しばらくお待ちください。


カタログを見てると面白いですね。
当時のファッションとかバイクの傾向がよく見えてきます。

やはり、バイクがブームだったころのカタログが気合が入っています。


ところで Yの悲劇 って知っています?

薬師丸ひろ子の映画の話ではないです。(笑)


RZ350が発売されてナナハンキラーと呼ばれていたころ
ヤマハはRZ250も発売して絶好調でした。


当時ヤマハはバイク業界第2位のメーカー、
一位獲得のために燃えていたんですね。

まあ、普通はおだやかに(着実に)一位を目指せば、いいのですが、
当時の社長は「バイク業界一位を目指す」公言したもんだから、大変(笑)?


ホンダは次々とヤマハのバイクに対抗して同じクラスでどんどん新型を発表しました。
例えば、ナナハンクラスにはセイバーとマグナ

250CCクラスにはMVXにVTという具合(記憶がうろ覚えかもしれないのでご愛嬌ということで)
その開発力はすごかった。

ヤマハの社長が降伏宣言するまで新機種を続々投入していました。


この話、バイク業界の間では Yの悲劇 と呼ばれていたそうだ。


懐かしい話です。

軽自動車税 28年4月から増税 バイクも影響

昨年は軽自動車の自動車税(軽自動車税)が増税されましたね。

今年は二輪車の軽自動車税も増税されるようです。


これは2016年4月1日に二輪車を保有している人にかかります。 

なので、バイクを寝かせている人はナンバーを切って、廃車(スクラップではない方)にしないと軽自動車税が昨年より多くかかります。 

増税される軽自動車税は次のようです。

50CC以下         1000円 ⇒ 2000円
51~90CC以下       1200円 ⇒ 2000円
91~125CC以下      1600円 ⇒ 2400円
126~250CC以下     2400円 ⇒ 3600円
251CC以上       4000円 ⇒ 6000円

ちょっと不公平感がありますね。

バイク好きにはこれくらいの増税、屁とも思わないかもしれませんが、 
ちょっと懐がさびしくなります。 

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ライディングテクニック

まあ、今さらライディングテクニックうんぬんは聞きたくないと思うけど、

ライディングがうまくなりたいと思うのはバイク乗りならだれでも じゃないでしょうか?


レーサーや峠を攻めるわけでもないけど、

カッコよく走りたいもの。


早く走るためには安全に止まることができなければ、

つまり、ブレーキテクニックがないと速く走れない。


そのテクニックはどうやって練習したらいいのか?

まずはこの動画をご覧ください。

 

最近のバイクは寝かしこむとまわっていく。一昔前のバイクはバイクと一体になってまわっていたものですが、

バイクが勝手にステアしていくような感覚でちょっとおじさんには怖い


低速でも、アクセルワークと姿勢が大切なのはよくわかります。

この動画はライディングマスター株式会社のものですが、


この会社がライダー用にライディングテクニックDVDを発売しています。 
  ツーリングで一目置かれるライディングテクニック習得法(DVD2枚組) 


今さら、という人もビギナーの人も女性の方も年配ライダーの方も一度見る価値はありますね。 
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