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シニアライダーのためのバイクの安全知識とニュース

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2015年06月

シニアライダーのためのバイクの安全知識とニュースです。

危険予知訓練 KYT

危険予知訓練といってもなにもテレパシーとか予知能力を開発するオカルト的なものではありません。

実際に起こりうることをイラストみて危険を書き出すのです。 

例えば、こんなイラストです。⇒  http://www.nasva.go.jp/fusegu/documents/h20/bus_ts_all_h20.pdf



このPDFは 独立法人 自動車事故対策機構 から引用しています。 

このイラストを見るといろいろな危険がありますが、どのような危険が潜んでいるか書き出します。

できるだけ多くの危険を見つけます。


そしてこれに対してどのような運転をするか、書き出します。


これをやっていると実際の場面でも危険を予知できます。

プロのドライバーはよくやっている訓練です。


たくさんのイラストを見て危険予知訓練をすれば、事故は少なくなるはずです。

職場や友人たちと楽しみながらやってみるのもいいでしょうね。


では 

防衛運転

 あなたは防衛運転って知っていますか?

事故を少しでも減らす方法それが、防衛運転になります。


具体的にはどんな方法でしょうか?

たとえば、事故にはもらい運転と呼ばれる事故もありますが、
どんな状況でも事故を起こさない運転それが防衛運転になります。


防衛運転とは常に危険があると意識しながら運転することによって他の運転者や歩行者が危険な行動をしても
事故の発生を防ぐことのできる運転方法です。

 事故を起こさず、交通マナーを守り、運転するだけでなく「どんな状況でも事故を起こさないように意識して」次にあげるような防衛運転をする必要があります。

★自分が原因の事故を起こさない運転
★自分自身が事故に巻き込まれない運転
★他人が事故を起こすような運転をしない

などがあげられます。


プロドライバーの間ではこの防衛運転は常に言われています。

では、具体的にはどうしたらいいのでしょうか?


  • 普通は前の車と後ろの車くらいしか意識していませんが、あなたを取り囲む横の車と斜め前と斜め後ろの車の合わせて8台の車を意識して運転します。

    常に8台の車を意識することは難しいと思いますが、バイクなど場合は事故を起こせば、即けがをします。

    なのでいつも、前後左右の車を感じるように運転して自分を防衛します。

    いかがでしょうか?

    あなたは防衛運転していますか? 

 
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