エアバックを装着したヒットエアは事故の際には効果は期待できますが、普段はどうでしょうか?

エアバックを装着したヒットエアのメリットとデメリットを考えてみましょう。 


まずはメリット

ヒットエアを実際に装着して事故に合われた方の感想を拾ってきました。

1:ほとんどいたくなかった。
ハーフウェットの路面での右折と直進の事故
右折車両をよけようとして、急ブレーキをかけてタイヤがロック
着用していた非エアバック装備の革ジャンは袖口から肘まで完全に裂けるまで滑って行った。

「コケた直後の印象としては、”ほとんど痛くない”でした。」

ヒットエアは首から尾てい骨あたりまでエアバックが作動しますのでヘルメットと首をカバーして地面との接触も
うまくこければ(笑)避けられます。

エアバックはかなり堅めに開きますので地面と接触してもいたくはないでしょう。衝撃度にもよりますが、40㎞/hくらいなら、それほど痛くはないでしょうね。


一度損傷を受けたジャケットはメーカーにて点検してもらうのが一番です。
エアバックの交換、外観の点検など有償でやっていただけます。


 

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