緊急入院その後です。

病院の検査で心電図に異常ありと診断されて、すぐに精密検査

精密検査で手術の必要ありと診断・・・



まさかの生まれて初めての手術(涙) 

手術台に乗ったまま腕からカテーテルを入れて心臓手術


死にそうな身で手術は嫌だー

と思いつつ、承諾書にサインするほかなく



めちゃくちゃ恥ずかしいパンツをはかされて

きれいな女医にサインするなんて


本当に死にたいほど恥ずかしかった

でも、恥ずかしいのと死ぬのと・・

どっちを取るかと言われれば、・・・・


手術しかないでしょ。

というわけで・・・


まな板の鯉状態で腕からカテーテルを入れられて

何やら心臓の周りにモゾモゾ入っていくのが感じた。


医者がそこそこ、そこをもう少し入ってとか

わけのわからん手術用語使いながら、


手術が進んでいくのがわかる

手には点滴


パンツ一丁でおもらししてもいいようにか?

小さなパンツ


わけもわからず3時間

無時に手術は終了して


手中治療室へ

胸の痛みも少しおさまり、


ベットの上で3日も安静状態

左手には点滴

右手には手術跡の血止めのバンド。


胸には心電図への配線、耳には血中酸素を測るクリップ

ほとんど人造人間のような格好で過ごしました。


3日間、ベットで尿瓶でおしっこ。

動くこともできずに過ごしました。


一般病棟が開いていないということでさらに4日も手中治療室で過ごすことになりました。

その間、となりの急患は息が荒くなり、


裏口から出ていきました。

もう動けるのにプライベートなどない部屋で一週間も過ごす機会というのは

苦痛であり、またとない経験でした。



その後、一般病棟でリハビリなどを受けながら、もう一週間を過ごしました。

ようやく晴れて退院となりました。


三度目の突然の緊急入院

この先、どれだけ生きられるか生きているありがたさを

実感しました。


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